新四谷法律事務所RECRUIT
司法修習予定者・若手弁護士・その他法曹を志す皆様へ

司法試験を受け終えて発表を待つ方、法科大学院で学ぶ方、予備試験を目指す学部生から、経験を積んだ若手弁護士まで、幅広く歓迎します。まずは事務所訪問だけでも構いません。

自由と責任をもって、
実務家としての基礎と
専門性を育てる。

新四谷法律事務所では、共に事件に向き合い、長く専門家として成長していく仲間を募集しています。裁判実務を軸に、複数の先輩の近くで実務を学び、徐々に自分の専門性を育てていける事務所です。

弁護士バッジと手帳
積み重ねた実績と信頼 — Proven Excellence since 1979

実務家としての基礎を、
近い距離で学ぶ。

自由と責任をもって、
自分の専門性を育てる。

裁判実務を軸に、
国際・規制・先端分野へ。

新四谷法律事務所 所属弁護士
01

新四谷法律事務所について

1979年に澤井英久弁護士が「澤井法律事務所」として創設して以来、四谷の地で、裁判実務を軸とする少数精鋭の事務所として、依頼者との対話と相互の信頼を大切にしてきました。

2002年にはパートナーシップ制の「新四谷法律事務所」として体制を新たにし、企業法務・不動産・債権回収・家事・交通事故等の伝統的な実務を基礎としながら、近年は国際案件、薬事・ヘルスケア、自治体・コンプライアンス、AI・データといった分野へも仕事の幅を広げています。規模を追うのではなく、一つひとつの事件に丁寧に向き合うなかで、弁護士それぞれが専門性を深めてきました。

1979
創業年
四谷
執務地
少数精鋭
体制
相互信頼
働き方の基礎
MEDIA ── メディア掲載

「相互信頼」のもとで「自由」を尊重し、
「伝統 × 実務力 × 国際性」で進化する

弁護士向けメディア『Attorney's MAGAZINE』の「事務所探訪」(Vol.96 / 2026年4月号)に、当事務所が取材・掲載されました。事務所の歩み、所属弁護士の専門分野、働き方について語っています。

記事を読む →
書架で文献を手に取る弁護士
02

私たちが扱う仕事

入所後にどんな仕事に関わるのか。大きく4つの領域があり、伝統的な裁判実務を基礎に、近年は国際・規制・先端分野へと広がっています。

01

裁判・紛争解決

不動産、債権回収、交通事故、家事、医療過誤、労務、倒産など。事務所の中核をなす、訴訟・紛争解決の実務です。判例百選に掲載される最高裁判決を得た経験や、訟務担当として国の代理人を務めた弁護士の在籍など、訴訟分野での厚みも当事務所の特長です。

02

企業法務・顧問業務

契約、会社法、労務、債権管理、事業承継、コンプライアンス。顧問先に伴走し、予防法務から有事対応までを担います。

03

国際・規制・先端分野

日豪・クロスボーダー案件、薬事・ヘルスケア、自治体、AI・データ、脱炭素など。新しい領域の専門性を、実務のなかで育てています。

04

公益・社会的活動

弁護士会活動、訟務経験、社外役員、第三者委員会など。上場会社の社外取締役を務める弁護士も在籍し、企業ガバナンスの分野でも経験を有しています。

シドニー
注力分野 ── 日豪クロスボーダー

オーストラリア関連法務

シドニー・メルボルンに拠点を置く提携事務所と連携し、日豪間の案件に取り組んでいます。オーストラリアの裁判所が関与する渉外家事事件では、日本法の専門家として宣誓供述書の作成に豊富な経験を有し、日本の不動産等に投資するオーストラリアの顧客への法的支援も行っています。

03

入所後3〜4年で、弁護士としての基礎を作る

特定のパートナーに固定されることはありません。複数の先輩弁護士と共同で事件を受任し、相談・調査・起案・交渉・期日・依頼者対応まで、実務の幅を一通り経験していきます。いくつもの仕事の進め方に触れながら、少しずつ自分の型を作っていく数年間です。

01

最初から一人で放り出すことはありません。先輩弁護士と共同で事件を担当するところから始めます。

02

書面作成、法律構成、証拠整理、依頼者とのコミュニケーションを、事件の中で学びます

03

複数の弁護士の仕事の進め方に触れながら、自分の型を作っていきます

04

自由と責任のある働き方

当事務所は、弁護士を独立した専門家として尊重しています。自由はありますが、それは相互の信頼と責任の上に成り立つものです。

弁護士を独立した専門家として尊重し、業務委託契約を前提に、各自の裁量と責任を重視しています。固定的な勤務管理ではありません。

個人事件はむしろ推奨しています。独り立ち前から自分の事件に関与することは、一人の自立した弁護士として育っていくための糧になると考えているからです。

一方で、自由は相互信頼と責任を前提とするものです。依頼者、事件、チームに誠実に向き合える方を歓迎します。

休暇・育児・介護について

夏期・冬期の休暇のほか、出産・育児・介護その他の事情についても、業務委託契約の性質を前提に、担当事件・執務量・執務時間・場所等を、個別に相談・調整しています。

所属弁護士の懇親の様子

近い距離で、
ともに働く。

事件に向き合う日々のなかで、ときに食卓を囲み、率直に話す。少数精鋭だからこそ生まれる、近い距離感と相互の信頼が、この事務所の働き方を支えています。

05

弁護士紹介

伝統的な裁判実務から国際・規制・先端分野まで。専門性の異なる弁護士が、近い距離で働いています。

澤井 英久 弁護士

澤井 英久27期

裁判実務・不動産・公益活動

1979年に当事務所を創業した代表弁護士。第二東京弁護士会会長・日弁連副会長等を歴任し、裁判実務を中心に、不動産をはじめとする幅広い分野で事務所の礎を築いてきました。

詳しいプロフィール →
青木 清志 弁護士

青木 清志44期

裁判実務・金融法務・ガバナンス

事務所の中核として、訴訟・企業法務の双方に長く携わってきました。抵当権の物上代位と債権譲渡の優劣をめぐる著名な最高裁判決(民法判例百選掲載)の獲得を主導しました。

詳しいプロフィール →
青木 優子 弁護士

青木 優子46期

裁判実務・社外取締役・公益活動

幅広い民事・家事訴訟を手がけるオールラウンダーで、東京法務局訟務部では国の代理人として行政訴訟を数多く担当しました。現在は上場会社の社外取締役・監査等委員を務め、第二東京弁護士会副会長・日弁連常務理事も歴任しています。

詳しいプロフィール →
松本 公介 弁護士

松本 公介56期

裁判実務・相続・公益活動

不動産・労働・相続・建築・医療過誤など、多様な民事・家事事件を幅広く担っています。第二東京弁護士会の司法修習委員会委員長、日弁連の同委員会副委員長を務めるなど、司法修習の分野にも深く携わってきました。

詳しいプロフィール →
澤井 裕 弁護士

澤井 裕65期

国際案件・法整備支援・スタートアップ法務

JICA長期専門家としてラオスを中心に東南アジアの法制度整備に携わり、国際協力銀行(JBIC)では国際金融・投資案件も担当しました。スタートアップの法務部長として資金調達やガバナンス整備にも従事し、現在は国際契約や対日投資、ASEAN進出支援、外国人・移民法務まで幅広く手がけています。

詳しいプロフィール →
土肥 弁護士

土肥 勇65期

相続・企業法務・公益通報窓口

企業のコンプライアンス(社外監査役・公益通報窓口・第三者委員会等)から、成年後見・相続といった高齢者の財産管理まで幅広く担っています。日弁連・関東弁護士会連合会の常務理事を務め、ハラスメント対策や成年後見に関する著書も多数あります。

詳しいプロフィール →
木嶋 弁護士

木嶋 洋平65期

薬事・ヘルスケア・国際規制・AI/データ

国内大手・外資系の製薬企業で社内弁護士(インハウス)として法務・コンプライアンスを担ってきた経歴を持ち、ニューヨーク州弁護士でもあります。薬事・ヘルスケアのコンプライアンスを専門領域として確立し、日本経済新聞「薬事・ヘルスケア法務として頼れる弁護士5選」にも選出されています。

詳しいプロフィール →
小平 達也 弁護士

小平 達也72期

交通事故・男女問題・リーガルEAP

離婚・男女問題や交通事故(前職では年間約200件を担当)を中心に、破産・労働・相続まで幅広い民事事件を手がけてきました。近年は企業の従業員向け法律相談窓口(リーガルEAP)に注力し、国会議員の政策秘書も務めています。

詳しいプロフィール →
加藤 俊一郎 弁護士

加藤 俊一郎73期

労働法・国際私法・刑事弁護

労働法を専門とし、未払残業代・労働災害などの労働事件に注力するほか、刑事弁護にも力を入れています。オーストラリア関連をはじめとする渉外案件では国際私法の知見を活かし、相続・不動産・会社関係など国内の訴訟も幅広く手がけています。

詳しいプロフィール →
06

求める人物像

先輩から学びながら、自分の専門性を育てていきたい方を歓迎します。次のような姿勢を大切にしています。

誠実に向き合える

依頼者・事件・チームに、誠実に向き合えること。

細部を大切にできる

書面も事実認定も、細部の積み重ねを大切にできること。

自分の頭で考える

指示を待つのではなく、自分の頭で考え抜けること。

専門性を育てたい

先輩から学びつつ、自分の専門性を育てていきたいこと。

自由と責任のバランス

裁量の自由と、その裏にある責任の両方を理解できること。

心身ともに健やかに

健康を土台に、前向きに、楽しく働けること。

経験や得意分野は問いません。むしろ、ここでの数年間を通じて、自分の専門性をこれから作っていきたいという方に向いた環境です。

07

募集要項

対象
司法修習予定者、および若手弁護士
契約形態
業務委託契約(各自の裁量と責任を重視)
執務場所
新四谷法律事務所(東京都新宿区左門町13-1 四谷弁護士ビル5階)
所属弁護士会
第二東京弁護士会(入所時にご相談)
個人事件
積極的に推奨(独り立ち前からの受任を歓迎し、自立を後押し)
公益活動
自由に参加でき、積極的に後押しします(両立にも配慮)
応募書類
履歴書、および簡単な志望理由(書式自由)
08

よくあるご質問

Qどのような事件に関与できますか

裁判・紛争解決を軸に、企業法務、国際・規制・先端分野まで幅広く関わることができます。先輩弁護士との共同受任を通じて、徐々に担当領域を広げていきます。

Q入所後の指導体制はどうなっていますか

特定のパートナーに固定されず、複数の先輩弁護士と共同で事件を担当します。起案・交渉・期日・依頼者対応までを、事件の中で実地に学んでいきます。

Q個人事件は受任できますか

可能なだけでなく、むしろ推奨しています。独り立ち前から自分の事件に関与することは、一人の自立した弁護士として育っていくための大切な実践だと考えているからです。

Q出産・育児・介護等との両立は相談できますか

はい。担当事件、執務量、執務時間、執務場所等については、業務委託契約の性質を前提に、個別に相談・調整しています。

当事務所は、現時点で女性弁護士が多い事務所ではありません。一方で、育児や家庭生活、企業への出向、外部活動などと両立しながら、それぞれの弁護士が自分に合った働き方を模索してきた事務所でもあります。在宅ワークやITツールも積極的に活用し、互いに必要なコミュニケーションを取りながら、依頼者にとって最も良い成果を出すことを大切にしています。

男性・女性を問わず、また個人法務・企業法務といった業務分野を問わず、ライフステージに応じて柔軟に働きながら専門性を発揮できる環境を、一緒につくっていきたいと考えています。

Q英語力は必要ですか

必須ではありません。企業法務や国際取引、オーストラリア法務など英語を使う案件もありますが、重視しているのは、語学力そのものよりも、柔軟性と学び続ける姿勢です。もちろん、英語が得意な方は歓迎します。

Q応募前に話を聞くことはできますか

もちろんです。正式な応募の前のご相談・事務所訪問も歓迎しています。下記の連絡先までお気軽にご連絡ください。

CONTACT

応募・事務所訪問を
ご希望の方へ

正式なご応募の前のご相談や、カジュアルな面談も承っています。下記のボタンより、応募・お問い合わせフォームへお進みください。

応募・お問い合わせフォームへ

フォームよりご送信いただいた内容を確認のうえ、採用担当者よりご返信いたします。
正式なご応募の前のご相談・事務所訪問も歓迎しています。